2009年09月16日

大呑ってどんなとこ?

大呑ってどんなところ?
 
石川県は七尾市の富山湾に面した地域、石道山系の東側の地域で北大呑・南大呑からなるところです。
 
大呑地域または灘浦地区とも呼びます
 
 南大呑、北大呑合わせて750世帯、人口にして約2,500人程度のところです。南大呑の南端の町大泊は富山県との県境の町です。
 
 主な産業は漁業と農業で、
 
 農業は、石道山系の丘陵地の棚田で水稲が行われています。
 生産量は限られていますが石道山系から流れ出るクリーン水が育んだ米はどこに出しても恥ずかしくない米です。今年度は大泊町の棚田で収穫された米には、大泊米の表示が貼られ出荷されます。どこかで見かけたら大泊りを思い起こしてください。
 
 漁業は、日本海側でも最大級の定置網を有する地域でブリ漁の盛んな地域です。水揚げされたブリは主に隣の氷見の市場に運ばれ氷見ブランドで商いされてしまいます。
 現在、北大呑の佐々波町の(株)佐々波鰤網ではぶりの里として広報活動を繰り広げています。また、NHK経済羅針盤で、佐々波鰤網が紹介されました。ご覧になった方も多いと思います。
 
 佐々波鰤網の他にも、岸端定置網組合、寒鰤大敷の定置網がありブリを水揚げしております。築地、黒門市場で見かけるブリも、ここで水揚げされたものかも知れません。
 もしかして、次は佐々波ブランドで市場に並ぶかも・・・・・・・?
 
 大呑ってこんなところ・・・・・!これから少しずつ紹介していきます。
posted by 大呑@Shun at 13:05| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大呑から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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