2009年09月17日

大呑は釣り日和

 大呑の海岸では、今あおりいかが釣れだしたようで、週末になると大勢のアングラーでにぎわっている。これから10月・11月がシーズンで、時には大物もあって楽しみもだ。

 大呑を走る国道160号線沿いの、各漁港の防波堤から狙え、足場も良く最近は女性のアングラーも見かける。

 氷見から七尾市鹿度島までのマップをご覧ください。 こちらから>>>  。
 また、漁港航空写真(第九管区海上保安本部)からも見れます。

 天候によっては、富山湾に浮かぶ立山連峰を見ることができ、のんびり出来る癒しのポイントです。 立山連峰
posted by 大呑@Shun at 10:28| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大呑から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

大呑ってどんなとこ?

大呑ってどんなところ?
 
石川県は七尾市の富山湾に面した地域、石道山系の東側の地域で北大呑・南大呑からなるところです。
 
大呑地域または灘浦地区とも呼びます
 
 南大呑、北大呑合わせて750世帯、人口にして約2,500人程度のところです。南大呑の南端の町大泊は富山県との県境の町です。
 
 主な産業は漁業と農業で、
 
 農業は、石道山系の丘陵地の棚田で水稲が行われています。
 生産量は限られていますが石道山系から流れ出るクリーン水が育んだ米はどこに出しても恥ずかしくない米です。今年度は大泊町の棚田で収穫された米には、大泊米の表示が貼られ出荷されます。どこかで見かけたら大泊りを思い起こしてください。
 
 漁業は、日本海側でも最大級の定置網を有する地域でブリ漁の盛んな地域です。水揚げされたブリは主に隣の氷見の市場に運ばれ氷見ブランドで商いされてしまいます。
 現在、北大呑の佐々波町の(株)佐々波鰤網ではぶりの里として広報活動を繰り広げています。また、NHK経済羅針盤で、佐々波鰤網が紹介されました。ご覧になった方も多いと思います。
 
 佐々波鰤網の他にも、岸端定置網組合、寒鰤大敷の定置網がありブリを水揚げしております。築地、黒門市場で見かけるブリも、ここで水揚げされたものかも知れません。
 もしかして、次は佐々波ブランドで市場に並ぶかも・・・・・・・?
 
 大呑ってこんなところ・・・・・!これから少しずつ紹介していきます。
posted by 大呑@Shun at 13:05| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大呑から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

小さな町から賑わい創り

100戸足らずの小さな町、
そんな小さな町でも一生懸命に賑わいを創ろうと取り組んでいます。

先月ですが伊藤敏博さんに来ていただき、コンサートが開催された。

お盆のイベントと言うことで、毎年盆踊りを開催している。その特設会場で、今年は伊藤敏博さんの歌声をまじかで聞いてもらおうと企画してくれ、老若男女、町民みんながお盆のひと時を楽しんだ。

伊藤さんは、わたし達の町の、ちょうど対岸の町の出身と言うこともあり親しみもあり、また、わたし達になじみのある話題で会場を盛り上げてくれた。



その時の、模様を少し動画でアップしました。
曲「さよなら」(ライブステージ)を見る。(Flash動画)少し容量が大きいですがご覧ください。

リンクのサイトは今回この企画を開催した地域づくりのグループのサイトです。

おおとまり なずみ会 ホームページ:http://nazumi.jp
posted by 大呑@Shun at 04:31| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大呑から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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