2005年06月07日

大呑の棚田

日本各地に棚田は点在する。
維持も管理もままならない状態で荒れていくのを待つしかないところが多い。
ここもその中の一つではないだろうか。

採算ベースに乗らない山間部の水田、担い手がいない状態は何処も同じだ。
ところによっては棚田オーナー制度、観光農園、水田として生き残り策を見つけようとしているところも在る。
これも行政と地域が一体となって初めて出来る事業だ。
そんな事業にも乗れない、国の政策の恩恵にもあずかれないところ。
どうすれば守っていけるのだろうか。

棚田
posted by 大呑@Shun at 18:30| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大呑から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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